Junkie's 徒然ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 徒然釣り日記「〜小水無瀬島(こみなせ)釣行〜」

<<   作成日時 : 2018/06/10 22:51   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

特に食べられたら釣れる魚種にこだわらないし、のんびり釣り派なので、基本的に大会には出ないんだけど...
かめやでコマセを作っていたら、稲さんも作りに来ていて、大島で開催されるサザンセトカップの話を持ち出されました。
稲さんは、その大会に出たいみたいで、今までに何度か大会に出ようって言われたけど、嫌なこったいとお断りコースをしていたので、今回もちょっとねーーと、グズっていたら...
FBのメッセージを出してきて、明日友人に聞いてみて参加するのでしばし待ってくださいという内容が見え、それって次の日、私と釣りに言ってるんだから、友人っての私じゃんかーーって話になり、んじゃぁ、参加するわぁということになりました。
稲さんの話だと、その大会は、魚が釣れなくても景品がすごいらしい
ただ、情報はそれだけだったので、よくわからんまんま、大会数日前...
稲さんからそういえば、大会要項を送ってなかったから、送るよーーと、送られていた大会要項を読んでみたら、この大会はチヌだけじゃなくて、グレと真鯛の3種類だって。
そして、稲さんから、言いにくいんだけど、受付が朝の3時半なんよとカミングアウト。
えぇぇーー、大会が大島なんだから、朝何時に出発なんよーと、真っ青になっていたら、遅くとも2時半。
多分、時間を先に聞いたら、間違いなく私が行かないから、言えなかった物件なんだろうけど...。
まぁ...どうせ、今までも大島では釣果とかなかったんだから、久々の大会だし、メーカー系の大会でもないから、のんびりと雰囲気を味わおうやという話になり、前日は夜の21時には無理矢理就寝(結局、寝れなかったけど)。

深夜1時半に起きて、2時半に稲さん号に乗り合わせをしてからは、稲さん号は超カットビで大島に向かいました
ホテルサザンセトって、橋を渡ってからしばらく走るらしく、到着した時は受付終了10分前の3時50分。
受付の駐車場は釣り人だらけで、どうやら参加人数は110人だって
すごいね、110人って。
中には、知った顔の人もいたりで、たまにはこういう大会に参加するのもいいなーって思った次第
いざ、クジを引こうと思ったら、スタッフの方がクジ箱をのぞいて、もうね、行き先は同じとこしかないんよーと教えてくれたけど、どこがどうとかはあんまり大島界隈を知らないので、ポカンとしていたさ。
よくわからんけど、引いたクジはどうやら稲さんとほとんど近い番号なので御近所釣り場っぽい。
スタッフさんが言われるには、そこはグレのポイントらしく、チヌはほとんどいないとのこと
グレのコマセって、あのピンクっぽいやつでしょ
今回、濁り重視で、コマセを作ったけど、大丈夫かなぁ...てか、グレとか普段全然釣らないからわからんわー

私らは1便で行くことになりました。
急いで、荷物を出航場所の桟橋に持って行くことになり、とりあえず軽い荷物だけ持って行ってと稲さんが男らしいことを言い、私は竿とか軽いもんを運び、あとは稲さんがえっちらおっちら運んでくれました
桟橋に到着したら、とりあえず荷物は桟橋に置いて、人だけ船に乗っといてーーと言われたので、船の後部へ座って稲さん待ち。
ほどなくして稲さんも乗ってきたので、いざ出航〜〜
何だか、めっちゃ遠い釣り場みたいで、かなり船に乗った気がしまする。
船がかっとばしで、超面白いっ
そして、到着したのは小水無瀬島という無人島チックな島。
崖みたいなところの下にそれぞれ等間隔に降ろされました。
何だか、どの釣り場も水深があって雰囲気むんむんだけど、チヌはいないの
先に稲さんが降り、その4人後に私が降りることになったんだけど...
残り少ない釣り道具の中に私のバッカンがない
桟橋まで持って来た?って聞かれて、稲さんに速攻電話したら、もちろん桟橋の船の近くに置いとったよと鼻息荒く返答あり。
スタッフさんが港に電話をしてくれたら、どうやら私のバッカンはそのまま残っていたらしい
多分、バッカンの色が黒いから出航の時はまだ暗かったので見えにくかったんかも...。
みんなを降ろしたら、急いで取りに戻るからと言われ、茫然と磯に座りこんだ次第。
朝焼けの中、荷物を取りに戻っている船が何だか美しかった...けど、ちょっとショック。
画像

かなり遠かったから、結構時間がかかるんだろうな...と、相変わらず釣り運の悪さに笑けてきながらも、とりあえず仕掛けを作ってみた。
そういえば、予備で冷凍コマセを持ってきたな...と思い、クーラーから冷凍コマセを出してみるもまだ、微妙に凍ってる...
混ぜスコもバッカンの中なので、こぶしでガンガン冷凍コマセを殴ったり、岩に投げたりとちょっとポロポロにしてみて、ビニールからコマセをすくって投げてはみたけど、パラパラーーっと目の前に散らばったのみ。
なので、毎回手の平でギューギューに固めて、投げてはみたけど、1投1コマセって感じで微妙〜
朝まづめなのにもったいないなぁ...と、ちょっとゲンナリ。
そんな中、なんとかかんとか釣れた生物は...
画像

クラゲ
釣れたというよりは、仕掛け回収の時に浮きにひっかかっただけなんじゃけどね。
棒きれを2本探してきて、運の悪いクラゲを海に帰す作業にしばし時間がかかって、ちょっとした時間潰しになったけど...。
何やってるんだろ...と、何だか朝っぱらから心が折れてきた私

私のバッカンは1時間半くらい経過してから調達されました
さてと。
気を取り直して釣り再開よ〜〜
画像

バッカンのありがたみが身にしみながら、いつもの形になっていく喜び
今回のコマセは、今まで釣りに行った大島の次場が遠浅だったので、軽め、濁り重視で作ってはみたけど...どーかなーー
画像

チヌだったら、ちょっと遠くに投げた方がいいかな...と思って頑張って遠くに投げようと努力はしてみたけど、釣れるのはこちらの方々。
画像

磯ベラべっちょんーーー
今年も磯ベラべっちょんの季節になったなーと実感〜
磯ベラべっちょんは、ラインがスーっと走ったりするので、面白いよね〜
早速、母親に今日は磯ベラが釣れたから、買物に行かんでええよーとメール

何か、今まであたりがなかった釣りが多かったので、ベラべっちょんでも楽しいわーー。
次々とベラべっちょんをスカリに収納し、チヌのことをうっかり忘れて、15mくらいの近場に投げ続けていたら...
あたりはベラっぽいスーっとラインが伸びていくあたりだったけど、合わせてからの重さがドーンときたよーー
なになにーー、何がかかったんーとワクワクしながら巻いていたら、何だかチヌっぽくはない感じ。
何だか大物の予感にドキドキしていたら、足元まで巻いてきた途端、ドーンと元気100倍になり、すごい勢いで潜っていき、0.4号の竿がニョーンと曲がり、魚を上げようにも、竿が曲がるばかりでちっとも上がらず。
なんなん、この魚ーーと、何だか竿が負けている気がして、気分を害されながらも踏ん張っていたら...
ブチっとハリス切れ
ハリスを見たら、摺れて切れたみたいだから、今のやり取りで足元のシモリで摺れたっぽい。
結局、何の魚かは姿が見えなくてわからんけど、えっらい元気な魚だったわぁ
もしかしたらのグレ??
それから、またベラべっちょんに遊んでもらい、スカリの中は小型魚水族館状態。
いつも行く釣り場はこんなにあたりがないから、チヌが釣れなくても面白いんですけどーー
いちいちベラをスカリに収納してるのって、両隣で釣っている人たちはどう思ってるんだろうか(笑)
ベラべっちょん祭にどっぷり浸っていたら、忘れた頃にまたまたグレっぽい大当たり〜
もちろん、竿が柔らかすぎてどうにもならんとです〜
同じようにハリスがバチっと切れて終了〜

いけん、これじゃいけんわと、大会なのにーと、さすがに悟りを開き、ちょっと面倒だけど、竿を1号に替えたでござる。
数投して、ベラべっちょんを確保し、そういえば、チヌを釣らなければ!!と、またちょっと遠投気味に投げている最中、ふと足元を見ると、白っぽいコブダイが泳いでる〜
この日は水が澄んでいて、よーく海の中が見えるんよ〜。
そんな巨大でもないけど、見える魚がいると、釣りたくなるのが人情。
遠投モードをやめて、足元のコブダイを狙ったら、なんとなんと、かかったし〜
ギューンと早速、コブコブパワー炸裂〜
おいでなすってよーーと、ほんの少しだけドラグを緩めた感じで、耐えて耐えて耐えてようやく釣れたコブダイは、まぁ、私が釣ったんだから、これくらいが限度でしょサイズ。
画像

それから、潮が満ちてきたので、だいぶ高いところに大移動。
運動神経が鈍気味の私がかなり上に登るので、そりゃ時間はかかったわさ。

ずっと底を狙っていたんだけど、その後釣れたのは、このカサゴ
画像

置けるとこがなかったので、勢いでバッカンの中へ...。

それから、納竿1時間前に、またまたグレがヒット。
これもすごいパワーで、せっかく1号の竿に替えたのに、ようやく浮きが見えてきてあと少しと思ったら、バチっと針はずれ
針、替えたばっかだったから、食いが浅かったのか、私のあわせが微妙だったのか...。
それから、グレはいらっしゃらなかったけど、グレのリベンジがしたくてたまらんかったわぁ

船のお迎えが12時なので、15分間でとっとと片づけ、ようやく船でのんびりできました
船に乗る時に、すでに乗り込んだ人たちが、朝釣った魚はなんだったん??って聞いてきたので、コブダイでしたって答えたら、あぁーー、コブダイじゃったんじゃーと言っていたけど、多分、グレとか思ったんかね〜。
船にのんびり座ったら、稲さんが埴輪みたいな顔をして座っていました
ベラ以外、全くあたりがなかったようで、心から疲れたらしい。
会話を聞けば、船に乗っている人たち皆様、残念な結果だったようで...
まぁ、しょうがないよねーー、大会だから場所も運だしね。

そして...
受付会場に戻ってからが地獄
なにせ、参加人数が多く、全ての人たちが戻ってくるのに3時間は炎天下会場で待ったかも。
スタッフさんが、今回は釣れていない人が多いので、賞品がクジに結構回るから、今のうちに欲しいもんを吟味しといたらって言われたので、稲さんと景品チェックーー
画像

ほんま豪華な景品がずらーーっと並んでるーー
第一希望、サンラインのキーパーバッカンじゃねとか夢を膨らませながら、炎天下で待ち...
待ち過ぎて、稲さんは欲がなくなり、もう帰ってもいいかもしれんってウダウダ言いだしたから、それじゃ大会に出た意味ないじゃんかーと、とりあえず待つ

そして、ようやく全員そろったので、表彰式の後、クジ引き開始
それぞれの番号を呼ばれて、呼ばれた順に欲しいもんを取っていったけど...
私のクジ運の悪さはワーストレベル。
欲しいもんは次々と全てなくなり、残るは配合餌とラーメンのセットとなり、ラーメンも日清とトップバリューみたいなブランドもんとそうでないもんが残っていて、じゃぁせめて日清製品にしようと最後の望みをUFOにかけていたけど、それすら取れず、私の景品はトップバリューのちゃんぽん麺1ダース
その後の何度もあったじゃんけん大会も、ほとんどが1回戦敗退。
朝のクジからじゃんけんまでずっとついてなかったという〜〜

まぁ...
大会を主催されている、ガマカツテスターのフジイさんって方と、色々とお話をさせてもらったし、参加していた女性の方が(名前を聞くのを忘れたけど)とっても明るい方で話しかけてもらって話もできたし、普段は決まった人と釣りに行っている感じだから、何だか新鮮でいい経験ができたと思う〜

帰りは荒れに荒れまくった稲さんが、ラーメンをやけ食いしたいということで、来来亭でラーメンをガッツリ。
画像

稲さんはしばらく釣りはせんって荒れてたけど、こんなんでいちいち落ち込んでたら、団体競技じゃあるまいし、趣味は楽しめんよーって思った次第〜。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
徒然釣り日記「〜小水無瀬島(こみなせ)釣行〜」 Junkie's 徒然ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる