Junkie's 徒然ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 徒然食道楽日記「翠韻軒(Symphony By Jade)飲茶ランチ」香港旅行2日目

<<   作成日時 : 2018/05/28 22:48   >>

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

キティ飲茶屋がなかったので、別のところでランチをすることになり...
今のとこガイドブックに掲載されていた2軒が撃沈。
今回は第三志望のビクトリア湾を一望できる飲茶のお店に行くことにしたけど...
あるべきところには別の名前の翠韻軒(Symphony By Jade)という飲茶屋があった次第。
画像

いくらなんでも、別のところに行くにはもうしんどいから、ここにしようやぁと、グズグズ言って、翠韻軒でランチをすることに決定〜
後で知ったけど私たちが探していた映月樓は旧店舗名で、単にリニューアルして店舗名が変わっただけでした。
割と人が多いので、15分くらい待たされたけど、30分くらいかかるかもしれんって言われたので全然OK〜
15時くらいの入店だけど、店内は満員御礼満席御礼謝謝状態あるよーー。
画像

お店はビクトリア湾が一望できるよう、大きな窓になっているので、席からの景色は最高でした〜
画像

テーブルについたら、おとうしみたいなんが出されたけど...
画像

毛嫌いレベルで嫌いなのがレバーとキュウリなので、私的にはスリーアウトチェンジ級のおとうし。
もれなくF氏に進呈〜

そしてお待ちかねの飲茶タイム〜〜
このお店は動物系点心でちょっくら有名なお店なので、ちょっと割高だけど、私らはもちろん動物系点心メニューから選ぶことにしました。
最初にきたのはあんこ入りのパイ(42ドル/588円)。
画像

形がタコなのがめっちゃかわいい〜
画像

タコの表情が何だか和やかで癒されるんですけどーーー。
タコ点心は、割とドライ気味のあんこがたっぷりと詰まった点心でした。
出来立てなので熱々だったよーー。

お次はエビときぬがさだけ入り蒸し餃子(44ドル/616円)。
画像

海老のオレンジときぬがさだけのグリーンが透けて見えて、色合いも華やかで金魚ーって感じね。
画像

ぷりっぷりで私はこの蒸し餃子が一番お気に入りだったわーー

海老蒸し餃子があまりにも美味しかったので、もう1皿注文したいところだったけど、どうせなら種類を替えた方がええということでハリネズミのカスタードまんじゅう(42ドル/588円)。
画像

見てくれはめっちゃかわいいよね〜
画像

パンフレットっぽいのにもこのハリネズミのカスタードまんじゅうの写真が載っていたし、かわいいから看板メニューなんかも〜
食べてみたら、なんとなく揚げもみじのカスタードもみじの縮小版みたいな感じだったかな。
明らかにデザートっぽいからラストに注文すれば良かった〜。

そして...
これもかなり美味しくて未だに記憶に染み付いているハタの蒸し餃子(44ドル/616円)。
画像

蒸し餃子の形は魚だけど、あんまりハタっぽくないよねーー。
画像

ハタって高級食材のイメージあって、まだ食べたことないんだけど、まさか香港で食べられるとは思わんかったわー。
フカフカの白身が熱々に蒸されていて、ぷりっぷりの皮と一緒に食べた時の食感と美味しさはたまらんかったす。

まだまだ動物系点心はあり、これを2人で食べたから、まだまだ今からかと思いきや...
よくよく考えたら、一緒に食べているのはケッチーF氏。
次の点心を注文しようと思ったら、案の定、これ以上注文はやめようや、もったいないよと打ち止め案が
えぇぇーー、あんだけ歩き飛ばして、朝はお粥しか食べていないし、15時を回っているし、食の香港にいて、これだけで終了??????
ここで、ビールはお高めな香港でビールをやたら注文していたF氏に、ビールなんて外で買って飲めばいいじゃんと思ったけど、とりあえず一言、ビールを1人でガバガバ飲まんかったら、もう1皿注文できたのにねという嫌みを一言言って終了となりました
当然、スルーされたけどーーー。
あまりにもケチケチしているので、ケッチー氏のビール代を割り勘にするのもイラっとしたけど、そこは大人の対応ということで....

毎度毎度のケッチーネタで終了なところが、何だか過ぎた事なので、書いていて面白くなってきた次第

Symphony by Jade/翠韻軒
九龍尖沙咀香港文化中心餐廳大樓1-2樓
1-2/F., Hong Kong Cultural Centre, Restaurant Block, Tsimshatsui, KLN
2722-0932
9時〜16時
17時〜23時30分


オマケ
ずっと香港ネタを書いていたので、気分転換に久々にオマケでも書こうかとーーー。
今回のオマケは読んだ本アルバムでござい。
今回読んだ本は儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇/ ケント・ギルバート著
画像

実は、この本の前に次号として発売された中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇を先に読んでいたので、なんとなくどんな本か想像はついてはいたんだけど、次号のはじめにのところで、儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇を出版してから、ギルバートや担当者とかめっちゃ嫌がらせを受けたという事を書かれていたから、よっぽど触れてはいけないところをつっついているんかと思って、気になって買った次第
そもそも、儒教って、ちゃんばら時代には武士のたしなみみたいなんで教養として使われていたって聞いたし、目上の人を敬うとか、先祖を大切にみたいないいイメージが今まではあったんだけど、怪しいところもあるらしい。
その怪しいところというのが、中国と漢民族は頂点に位置し、中国から離れている日本やベトナムとかは野蛮人が住んでる国という教えがあるらしー。
日本なんかは、儒教の使えるところだけを使って、教育していたらしいけど、あちらの国はその部分が浸透し、チベットや日本に中国のもんは中国のもん、お前らの国のもんは中国のもん的考えでちょうしこきまくっとるという話。
それは、前回読んだ本にも書いてあったので、予備知識はあったけど、多分、こっちんがよりリアルに書いてあるので、興味深いかも。
全部書いたら、本の意味がないけど、とりあえず沖縄が危ないってのはほんと本を読んだ後、寒々として思ったわぁ。
翁長知事、中国と親密な付き合いをされているということで...米軍基地問題には大騒ぎ、尖閣諸島問題には無関心という不思議な行動をされているとか。
日本人は潜入している中国の工作員に踊らされて洗脳されているというほんま、映画チックな話でついつい客観的になって読んでしまうんだけど、それくらい思いながら生活したらワイドショーにも踊らされないんじゃないかと思った次第。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
面白い
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
徒然食道楽日記「翠韻軒(Symphony By Jade)飲茶ランチ」香港旅行2日目 Junkie's 徒然ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる