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zoom RSS 徒然釣り日記「宮島沖の筏でチヌ&カレイ釣り」

<<   作成日時 : 2018/02/10 23:07   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2月第1週末は大阪のフィッシングショー。
稲さんから、夜行バスでフィッシングショーに行こうやとお誘いがあったけど、何だかフィッシングショーにちっとも興味がなくなって(山本太郎様とのツーショットは撮りたいけど)、帰りに、大阪や神戸で遊んで帰るというオプションがあったら行くけど、高速バスならそんな余裕もなさそうだし、フィッシングショーに行く気ゼロじゃわ〜とお断り。
てっきり、稲さんは嫁さんのゆきちゃんと行くんかと思いきや、数日後に、週末は釣りに行こうやぁと釣りのお誘いがあり、どうやらフィッシングショーはやめたみたい〜
釣りなら行くわぁと、釣行決定
もはや、そこら辺の浅い波止だと、あたりもなくてつまらんし、コマセももったいないから、行くなら回数減らして渡船を使おうやと話していた今日この頃って感じで、今回は久々にオクシン渡船を利用させてもらうことになりました
稲さんが予約の電話をしてくれ、今回は宮島沖の屋形筏で、出航は7時とのこと。
渡船利用というだけで、何だかいつもよりテンション上がるわぁ

稲さんとは、6時過ぎに地御前で待ち合わせをし、稲さん号に乗り合わせ、まずはセブンでカップヌードルの朝ごはん
朝は、頑張らないといけんので、先に食べておくあるよ〜。

そして、オクシン渡船駐車場には6時40分くらいに到着し、早速、荷物を出航場所まで移動
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先に、大阪からかかり釣りに来た人を連れて行ってるらしいので、船長が戻るまでしばし待ちました。
待っている間に、船長のスカリはどれだけチヌが入ってるんかね〜と、稲さんが船長スカリのチェックをするべくロープをたぐり始めました。
船長のスカリには、いつもたっぷりとチヌが入っていて、あんまり釣れなかったり、ボウズだったりしたら、船長が好きなだけ持って帰り〜って、デーンと出してくれるという、釣った魚を生活の糧にしている私たちにはありがたい物件。
でも...どのロープを引っ張っても船長のスカリがないよ〜
稲さんが、船長のスカリがないってことは、よっぽど渋いんじゃないかね...と、不安分子となっておりました。

そして...船長の到着がちょっと遅れたので、出航は7時ちょい過ぎ。
たまたまなのか、毎回、個人個人で送ってくれるので、他の誰とも会わないし、何だかのんびりして大好きです、オクシン渡船。
だから、船の先っぽで、写真なんか撮っても他の人たちからドン引きされない〜〜
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着膨れじゃないよ、着膨れじゃ〜〜
この日は、防寒着の下にズボン3枚、上は厚手と薄手のフリースの下に3枚重ね着して、関節が曲がらないくらいモコモコ
暑いのは耐えられるけど、寒いのは無理〜〜
とはいえ、朝っぱらからヌードルを食べている時点でどうかと思うけどね〜。

何だか、いつもとちょっとコースが違うね〜と話していたら、近づいた筏が何か屋形の種類が違う感じ。
あれ、違う屋形筏なんじゃ〜って見ていたら、繋がっている筏に牡蠣が下がってないし〜〜
えぇぇぇ〜〜、牡蠣なしじゃんか〜と、テンションダダ下がり
だって、カレイ仕掛けも持って来たんよ〜。
船長に、牡蠣付きのとこないん〜??って聞いたら、この日はすでに大阪組が牡蠣付き筏に上がってるらしい。
別に屋形じゃなくてもいいから、牡蠣付き筏がよかったんだけど、ここで船長の説明が...
屋形の前からずっと右にある筏と、左にある筏がワイヤーで繋がっていて、海の底に動かないようにワイヤーの上に大きい石をオモリで乗せているから、石の周りにチヌがおると思うよとのこと
夏ならいいだろうけど、やっぱ冬だったら牡蠣付きがええわぁ...カレイも釣りたいし...
てか、他の筏も流されないようにワイヤーで繋がっているから、石はあるんじゃないん...って裏読みばかりしていた私。
浮かない顔をしていたら、稲さんはめっちゃポジティブで、どこら辺にそのワイヤーゾーンがあるんか聞いていて、やる気満々だったので、私もウダウダ考えんことにしました。
まずは、カレイ仕掛けから作成〜
カレイが釣れんでも、何か食べられる魚が釣れるじゃろ〜

屋形筏だからそんなに竿が置けないだろうということで、今回のカレイ竿は3本用意しました。
青虫は稲さんが朝、ちょっと早めに出てくれて、新鮮な青虫をかめやでゲットしてくれました
私は1000円分の青虫、稲さんは竿を1本持って来ているので、300円分の青虫で頑張るみたい
ちゃちゃっと仕掛けを作って、仕掛け3本分、海にドボン
稲さんは、小学生以来、青虫をいじってないらしいから、四苦八苦。
ちょい、助けてよ〜と、ヘルプ要請がきたから、天秤の向きとかこっちよ〜とか、房掛けの仕方をプチアドバイスをしながら、稲さんの仕掛けも完成〜
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驚いたことに、稲さんの竿と仕掛けは、私のと一緒だったという〜
一番安い竿にしたじゃろーって二人で大笑い

さてさて。
カレイ仕掛けが終わったら、今度はチヌ仕掛けよ〜
今回のコマセは...
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はなからどん底狙いということで、海底は牡蠣筏からのカスも積もってるかもしれないし...という妄想から、久々に日本海を入れてみました。
あと、オキアミの解凍予約をするのを忘れていたので、ちょっとお高いけどキザミッコ。
あとは、お気に入りのホワイトベースと麦黒鯛ね。
一応、どっさりとヌカを持ってきたけど、ベタ底までコマセを届けたいので、小出しに使っているMPも持参。
粘りまくってしっかりと塊になりそうなので底まで頑張りそうなコマセでございまする。
浮きは大知浮きL00号、ハリスは船長がもしかしたら真鯛が釣れるかもよと言っていたので、1.5号くらいにしてみました。
早速、釣り開始〜
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まずはオキアミを付けて、仕掛けを投げてみたけど、潮速っ
潮が速いと型のいいのが釣れるでぇーってんはよく聞く会話だけど、半遊動とか私はせんし、ただただ難しいけん嫌いなんよね。
とりあえず、リールをフリーにして指でラインをチキチキ出しながら、少しずつ落としていく感じにしたけど...
しばらく流して、仕掛けを回収したらオキアミはそのまんま
しかも、水温が低いんか、色が真っ白よ〜
稲さんも、速い潮が嫌いとかブツクサ言いながら、投げていて、ほんま私らって一生うまくならん気がするわぁって思いながらの第2投・第3投・第4投。
中層に仕掛けがいったら、バーーーっと右に流れて行く感じ。
流れるのをブレーキをかけながら、落として落としてとしていたら...
仕掛けが流れなくなったので、あれ??って思ってあわせてみたら、重たいけど、生命反応なし
稲さんが、おーーー、何かかかったんーーって聞いてきたので、かかったけど、生命反応ないけん、針金かなんかじゃないんーーって言ったら、稲さん、満面の笑み
ちょい、めっちゃ嬉しそうじゃんかーーって、文句言いながら巻いていったら、予想通りの針金野郎
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稲さん、バカウケ。
笑ってないで、針金でもなんでも釣ってみんさいや〜って反撃し、今度はカレイチェック。
カレイ竿、3本とも仕掛け異常なし
青虫も健在で替える必要なし〜。
そのままカレイ仕掛けをまた落とし、チヌに専念するも、ちっともええことにならんわ〜。
時計を見たら9時30分。
でも、少し潮が緩んだかも...
何か、時間がちっとも経たんね〜って稲さんと話しながら、またカレイチェック。
そしたら、足元に置いていた竿が何だか重たいよ〜
でも、そんな大騒ぎするほどの重さでもないので、何か小魚がかかったかも〜って稲さんに報告しながら巻いたらチビ真鯛がかかっていました
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チビ真鯛は、針を取ったら弱ってしまったので、そのままお持ち帰りをすることに

そして、青虫を付けようと、仕掛けをいじっていたら...
姉さん事件ですよ〜〜

30号の天秤が海にドボンと落ちて、そのまま針がブスっと人差し指に針の根元まで刺さってしまいました
今まで、チヌ針が刺さったことは何回かあったけど、指のど真ん中に刺さったことはなかったし、針が短いのでブチっと取っていたので、そんな感じで軽い気持ちで針を指から抜こうと思ったら、ちっとも針が動かんよ
グリグリ動かそうにも多分、返しが肉に引っかかっているみたいで動かないし、内出血してるんか知らんけど、指の色が変な色になってきだした〜
ちょっと、頼りなさそうだけど、稲さんに、指に針が刺さって抜けんくなった〜〜ってワーワー言ったら、稲さんが、何〜〜っ、ちょっと待ってよ って、竿を即座に置き、駆けつけました
で、私の指を見て、針をチェックし、こりゃやばいわと、釣り道具入れに走り、中くらいの袋を持って戻ってきました。
袋をひっくり返して、中身を出したら、マキロン、オロナイン、包帯、ガーゼ、ピンセットなどなど、救急セットがわんさか出てきました
稲さんが言うには、大体は貫通させるしかないんだけど...と、貫通を考えたみたいだけど、なにせ根元まで針が入っているし、指の奥まで入っているので、針先を出すというのは、不可能。
針の根元は飛び出ているので、そこをペンチでカットせんとそれ以上指に入らんし、もはやこうなったら、いったん針を奥まで押して指の中で食い込んでいる返しをいったん緩くしてクルっと回して取るしか手がないねという結論に。
すでに心臓がバックンバックンと指先に集まってくるくらい痛かったけど、ここは我慢するしかないでござるね〜。
稲さんが、ジャーーっとマキロンを傷口にたらし、いくよーーーって指の第一関節を思いっきり締めたまま抜こうとするも...
やばいーー、動かんわ〜
と、いったん休憩
もうね、指がもげるかと思ったけど、こりゃ第二弾がくるわ〜〜。
稲さんも、俺にもう少し思い切りがいるわと、腹をくくり、今度は思いっきりやるから、我慢せーよーーと、忠告が入ったので私も息を止めて、傷口を見ないように海を見ていました。
針はすぐには抜けなく、しばし時間がかかったけど...
抜けたーーーと、稲さん大歓声
痛みがすごすぎて、針が動いていたのもわからんかったけど、でかしたよ、稲さん
ただ、針が抜けた後から、ボタボターーっとブッチャーみたく血が〜〜
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稲さん、血がわやになっとる〜と、またワーワー騒ぎ、稲さんがそんな時のマキロンよ〜と、マキロンを大噴出
痛っーーーーーーーーたーーーーーと、マキロンがしみまくったので、もういいよ、マキロンはーーっとマキロン禁止令
ほんじゃ、オロナイン攻撃じゃーーってオロナインを塗るも、血が吹き出るので、塗ったオロナインが血と一緒に流れて落っこちるという大惨事。
こうなったら...と、私がオロナインをお灸のもぐさみたくこんもり指に乗っけた後、それっと稲さんがガーゼでオロナインごと傷口をカバー。
すぐにガーゼが真っ赤に染まったけど、そのまま何層もガーゼを巻き、それから包帯を巻き、今度は粘着包帯みたいなんでバシっと固定して、粘着部分がナイロンっぽいからこれじゃ血の染みようがないね〜と、二人で高笑い
こんな感じに仕上がりました〜
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てか、この針が根元まで刺さってたんよ〜〜
飲んだ針を針外しで取られる魚って、ほんと我慢しとるんじゃろーねーとか、色々考えさせられてしまったわぁ
それにしても、事件当初は頼りなさそうなって思った稲さんだったけど、前言撤回よ〜〜
こんな事件があるから、1人じゃ釣りに行きたくないよね。

指はドックンドックンとチカチカを足して2で割ったようなお祭り騒ぎだけど...
とりあえず、針は再利用できそうなので、不自由な指でモタモタと新鮮青虫を房掛けして海中にドボン。

そして、チヌ仕掛けは...
オキアミはそのまま真っ白のまま戻ってくるし、練り餌は、カッチカチになって戻ってくるから、新兵器で冬でもやわらかくなる魔法の液体を入れて(笑)、サナギ・オキアミエキスもブチ込み、ええ感じのジューシー練り餌になっていたけど、練り餌の反応もゼロ
こうなったら...と、青虫と練り餌を付けて、ナビの下にガンダマG2を2点打ち、2Bを3点打ちして仕掛けを投入〜
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例の潮が速いゾーンはやっぱりちょっと緩んでいて、そのままとどこおりなく仕掛けを通過させ、底に着底したかどうかはわからんけど、まぁ、底じゃろと適当に思いこみ、そのまま仕掛けを止めておきました。

そしたら...しばらくしたら竿先がグンっとしなったので、きたーーーと、早速、巻き巻きタイム〜〜
引くね〜〜、面白いわ〜〜
浮いてきた魚は、縁起のいい赤色でございます。
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そんなワーワー騒ぐほどのサイズでもないけど、こんな渋い今日この頃な時期に、この真鯛は超ありがたいって話よ〜〜
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てか、思ったけど...
2018年、フカセ釣りの初釣果じゃんか〜〜
針がかりもめっちゃいい感じじゃんね〜
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この針は、金龍針ネリエ&コーン1号でございます。
この真鯛が釣れた時も潮が緩んでいたから、チャンスだったんかもね〜

そんなチャンスに、稲さんが、うわっ、めっちゃカレイ竿がしなっとる〜〜、と大歓声
俺様の雄姿をちゃんとカメラに収めてよ〜と、注文がきたので、注文通り、稲さんの雄姿を連写。
こりゃ、マジで重たいけん、座布団カレイがきたかも〜と、稲さん、腰を入れて仕掛けを巻き巻き。
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やばいわ、リールがこまいけん、なかなか巻けれん〜って、嬉しい悲鳴をあげていた稲さんが突然、うわぁぁぁ〜〜って情けない声を上げ始めました。
どしたん??って近くに見に行ったら、なんと、浮いてきた魚は、お馴染みのフグ〜〜
しかも、2本針に、それぞれ1匹ずつぶら下がってました〜
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しばらく筏の上は大爆笑タイム〜〜
稲さん、チキショーとプンカラ状態。
魔女が笑いおる〜と、ブーブー言っていたけど、もしかしたら魚の活性が上がったかも〜と更に張り切り、チヌ釣り目線でカレイ竿の竿先がチェックできるよう、なんと天井の梁にカレイ竿を装着しおるし
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フグの後に、この光景を見て、またバカウケよ〜
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稲さんも、我慢できなくなって大笑い。
でも、おかげで、ちょっとでも竿先が動いたら、すぐにわかったらしく、それからもなぜか稲さんはフグを釣っていました
フグの巣があるんかね〜。
潮緩みタイムは、まだ少し続き、私の肉片がついた針(冗談よ冗談)は、そのまま使ったんだけどぷりっぷりのトラギスが釣れました。
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これは、煮つけコースじゃろ〜〜

そして、ちょっと離れたところに置いていた竿もしなり気味だったので、張り切って巻いてみたら、なーーんとヒトデまで釣れたよ〜 
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なんと、このヒトデ様はかなり貪欲なようで...
2本針を全て飲んでいたという〜〜
それぞれ青虫を2匹ずつ房掛けしていたので、合計4匹の青虫がヒトデの胃袋の収納されとるってことなんじゃね。
すごいね、ヒトデ。
こんな寒くても、食い気は抜群
チヌとえらい違いじゃ、ほんま

でも、潮が元の通り、速くなり、しかも雪が降りだしたり風が強くなって上潮も滑ったりと、何だかこれは休憩せんとと、天気が言っている気がするので...
満潮潮止まりまで休憩ね〜と、いよいよお楽しみの七輪パーティー開始〜
満潮前のゴールデンタイムなんか無視無視〜〜。
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このでっかい七輪、稲さんがお買い上げし、この冬から釣り場デビュー
今回の七輪パーティーは、ジャイアンが色々と食材をカンパしてくれて、いつもよりかなり豪勢になりました
沖縄産豚のハムステーキとか、すごいじゃろ〜
稲さんが、張り切ってガスバーナーで炭の火力アップをし、ハムステーキを炭火で焼きました。
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やばいね、こりゃ、面白すぎて釣りにならんよ。
と、ハムを貪りながら、まったり
網の上に乗せて炭火で焼くけん、普段うちで食べるより10倍美味しいんよ。しかも、肉汁ジューシー
あと、七輪で焼くのでオススメなんがガンス
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もし、県外の人がこのブログを読んでいるなら、ガンスとはなんぞやって思うかもしれんので、ちょいとガンスの説明でも
ガンスは魚のすり身みたいなんに、ちょろっと野菜が入っていて、あと軽く唐辛子が入っているのでピリっとくる広島の御当地ペラッペラの揚げも物でございます。
広島弁のそうでがんすーーーみたいなんからきとるんかね、ネーミング
怪物くんのおおかみ男もそうでガンスーって言ってるよね〜。
まぁ、いまどき、がんすなんて言葉を使っとるのは、うまいでがんすーーのアンガールズくらいのもんじゃろーけど。

何か、ビールみたいなんが欲しくなるね〜って、ほんま釣りにしにきたのを忘れて、ダラダラ喋りながら食べながら...
13時近くになってきた〜〜
でも、雪が降ってるし、風は強いし、心の折れがまだシャキっとしてないんだけど...
もう少し頑張ろうか〜ということになり、船長に1時間延長の電話。
せっかくじゃけー、また釣ろうかぁ...って、カレイ竿チェック。
何もかかってないし、青虫もそのまんまじゃね〜
フカセももちろん異常なし〜〜
潮は、速いながらも、変な感じで左に行ったり右に行ったり。
でも、14時くらいから、また潮が緩みだし、太陽が出てきたので、何だかめっちゃいい感じ
まぁ...相変わらず、フカセ竿は異常なしだけど...
カレイ竿は頑張ってくれて、午後の部第一弾はホウボウ
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改めて写真で見ると、ホウボウって目が黒目がちでかわいいね〜
その後、すぐにカサゴも釣れたし〜(写真を撮るのを忘れたけど。ヒトデの写真は撮ったのに
そして...
例の私の指を刺し貫いた仕掛けは、またまたいい仕事をし...
なーーんとカレイが釣れてしまった〜〜
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てことは...
真鯛・トラギス・カサゴ・ホウボウ・カレイで五目達成〜〜
あ、ヒトデも入れたら六目だわ(笑)
何か、今からバタバタっと釣れそうな雰囲気だったけど...
気が付けば、あっという間の15時
船長さんがピッタリと時間通りに迎えに来てくれたので、荷物を乗せている間に、稲さんがマッハのスピードで筏の清掃〜
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到着してから...
船長とパラパラっと話したけど...
最近、フカセ釣りでチヌが釣れていないらしくて、1人1枚釣れるか釣れないからしく、船長のスカリはやっぱり空っぽらし〜
かかり釣りは、まだ多少の釣果があるみたいだけど、去年と比べたら、やっぱり悪いみたいで、今年の海は異常だって言ってました。
船長のオススメポイントは潮が高い時、大遠投で砲台か、奈佐美らしいよ〜。
奈佐美も連れて行ってくれるらしいから、出航場所が近いオクシン渡船いいね〜。

今回も稲さんに真鯛とカレイをバッチリ締めてもらって、すぐに食べられる状態にしてもらいました
稲さん、今回の釣果がフグだったので、このままでは帰れないとワーワー言い、帰りに牡蠣直売所に寄りました。
なんと、この直売所、大中小と3種類の殻付き牡蠣がいけすに販売されていて、小でも結構な大きさよ〜。
なんと、1つ30円
安すぎじゃろ〜〜
稲さんが1000円分ちょーだいーって、いけすの側にいたおばあちゃんに頼んだら、おばあちゃん、1000円分だと何個になるかわからんね〜って35個入れてくれました。
私も計算できんかったんだけど、帰りに車の中で稲さんが言うにはおばあちゃん、ちょっと多めに入れてくれたみたい。
すごいよ、1000円分に見えんけん。
こりゃうちに帰って、お母さんに教えてあげんと〜

戻ってから、指がウズウズするし、ジャイアンが休日病院を教えてくれたりしたので、外科に行ってみたら...
まず、受付で事情を説明したら、受付の女性がキャーーっとドン引き。
処置室で先生が指のチェックをし、指の中からブヨブヨになった青虫の皮めいたのを出してくれました
もちろん、処置は見ないようにしてたけど、指先だから死ぬほど痛かった経験を今回3度もしたというすごい1日。
そのままにしてたら、感染症にかかってたかもしれんのんと。
もし、指に針が刺さったりしたら、新品の針ではなかったら、絶対に病院で診てもらった方がいいとのことでした

いやーーーー、今回もチャンチャラ釣りを長々と書いて申し訳ない次第〜〜
多分、まだしばらくは貧相な釣果ネタになりそうなよ〜

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