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zoom RSS 徒然釣り日記「似島の磯でチヌ釣り」

<<   作成日時 : 2017/11/06 22:52   >>

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稲さんが、数年ぶりに大会に復活するという話になり...
以前はたまーーに大会に出ていたりしたけど、少人数でのんびり釣りをして、魚を持って帰って食べる方に楽しみを覚えてしまったため、とんと大会からは遠ざかったいた私だけど、稲さんから、申し込んどいたよ〜と、申し込みが始まった時点で、稲さんが2人分申し込みをしたらしく、どうやらほんまに出るという方向になってしまい、そして、台風のため延期になった大会が11月4日に開催されました。
5時半に、かめやで稲さんと待ち合わせをし、2台で吉島のボートパーク広島へ
5時半に行っても誰もいないよ〜って大会関係者の人からの電話で言われたので、受付時間10分前くらいに行ったら、すでにほとんどの釣り人が集まっていて、釣り座のくじ引きは私たちが最後だったという...
くじは、稲さんが8番、私が9番。
同じ磯だったら、おもしろいのにね〜
毎回、広島方面の大会の時に、心から願っていたんは、似島行きのくじは引きたくないという願望だったけど...
9番、微妙だわ〜
間違いなく、弁天島は通過しそう...。
くじの後、すぐに大会説明に入り、早々に渡船に移動となりました。
全部持てないので、慌てて、コロコロに荷物を乗せて、参加者について行ったけど、コロコロの車輪が道中のベニヤにひっかかったりして、後ろに行列ができたりと、ずっと慌てっぱなし
今まで、大会に参加した時は、ジャイアンや稲さんとか、見学で早苗ちゃんとかいたから、手伝ってもらえたけど、稲さんはちょっと前にいて、気付かれなかったし、普段から動きがとろいので、もう、超焦ったわ〜。
そして、船が見えてきたら、私の荷物を乗せる番だったらしく、名前が呼ばれている〜
稲さんが、パパっと走ってきて、重たいのを持って降りてくれて、ほんま助かったわぁ
慣れてたら、もっとちゃっちゃとできるんだろうけど、なんだかね
女性トーナメンター、ほんま尊敬しますわ。

そして、超久々に吉島から出航よ〜
そうそう。
稲さんが天気予報を見たら、午前中はちょい風が強く、昼くらいから風速7くらいの強風になるらしく、釣り場の向きによっては釣りにならんかもしれんとのこと
もう、弁天の磯とか贅沢は望まないから、風裏がいいなと、稲さんと話していました。
弁天磯は、3人上がり、弁天護岸は稲さんを含めて5人上がりました。
てことは...もしかしたらだけど、似島になる可能性がある??と嫌な予感がむくむくと沸湧き起こる中、タートル号は一直線に似島へ向かっていきました
次が9番なので、どこかと思っていたけど、私はどうやら一人磯。
2ヵ所立てそうなとこがあり、まず船で一番手前の岩に降りました。
降りる時に聞いたけど、この日は大潮でかなり潮が高くなるから、一番上まで荷物を上げていた方がいいそうな。
心からにじみ出る恐怖の中、船を見送り、とりあえず潮が上がってくるまでは、降りたところで釣りをすることにしました。
降りて思ったけど...
まだ、朝なのに風が結構強いし
なんなん、ほんま〜と、一人磯なので、独り言解禁となり、ずっと一人ぶつくさ言いながら準備〜
画像
先端の岩にはバッカンを置き、クーラーは2番目候補のちょっと高めの岩に置いておき、他のもんは、陸にある岩まで持って上がりました。
2番目の岩はちょっと離れて高めなので、腕力でグイっと上がらないといけん感じで、腕力がないため、登るのに足をバタバタしてようやく上る感じ。
こりゃ、エクササイズじゃね〜。

今回のコマセレシピはこちら。
画像
下のビニール袋は真ん中がオキアミ、右端は今回コマセが足らなくなりそうだったら、かさまししようと持って行く予定のヌカハウスのヌカでございまする。
今回は、粘りを出すために、MPを少々追加したんだけど、ほんと良かったと思う。
この強風で、いつもの感じで撒いていたら、絶対にコマセが空中分解しそうだったけど、MPでしっかりと固まっているので、ピョーーンとコマセが飛んでいきましたもん
そういえば、船を降りる時に、ここは浅いから、遠投気味に投げた方がいいよとアドバイスを頂いたので、ほんはちょうどよかったわ〜。

風が強いく、ラインがニョーーンと風に取られているので、あたり浮きの下にガン玉を更に追加。
バケツで汲んだ海水が冷たかったので、チヌの活性大丈夫かな...と、朝一番に釣りたかったけど、特に何のイベントも発生せず、とりあえず、コマセを撒きまくって、いでよ魚作戦決行〜
風で波がザパーンとぶつかってくるので、濡れて不愉快指数上昇中の中、1時間経過。
黄色と赤色のマーブル練り餌を付けて投げていたら、ラインがピュっと走りました
きたーー、やる気のある秋チヌ〜と思い、パッとあわせたら、何だか軽いし...
浮いてきた魚は、ピンク色だったので、チビ真鯛じゃんか〜とガッカリしたけど、それでも、何か釣れた嬉しさ
ポーンとタモなしでゲットしましたさ。
画像
海に帰ってもらって、浮いてきたら、持って帰って塩焼きで食べようと思ったけど、元気に泳いでいったので、さよなら真鯛
そんな真鯛とのふれあいタイムからちょっとしたら、弁天島の護岸にいる稲さんからグズグズメールが届きました。
とりあえず、稲さんは、今んとこ何のイベントもないらしく、やっとられんと、イラついてる様子。
でも、風裏らしく、風は全然吹いていないみたい。
風が吹いてないだけいいじゃんか〜と、グズグズ返しをし、まぁ、頑張ろうやと励まし合い

それから、私が立っているところが、今に水没しそうな雰囲気になってきたので、そろそろ第2岩に逃げないといけんタイムになりました。
第1岩の真下を見ると、真下はすでに海水がきていて、ちょっと磯靴が浸かるくらい
怖い怖い〜〜
靴を水没させながら、タモや竿を第2岩に上げ、いよいよ重たいバッカンを移動。
第2岩がちょっと高いので、バッカンが持ち上がらない〜〜
腕では上がらないので、バッカンのチャックを全部閉めて、頭に乗せて、フンガーと第2岩にちょっと投げて、すぐに落ちてきそうになったところを岩の上に押し込みました。
そして、今度は人間の移動で、また足をバタバタさせながらよじ登り、第2岩に移住完了〜
しんどすぎじゃろ〜〜
でも、ちょっとしたら、私がいたところが水没したので、間一髪だったわぁ
今度の岩は、岩すれすれのところに、満潮跡がついているから、もしかしたらこのまま移動せんでいいかな〜とちょっと安心しながら、釣り再開〜
だいぶ後ろに下がったから、遠投具合はもっと必要になるけど、まだ風はヒューヒュー吹いている中、ちょっと風が緩んだ感じになったので、今のうちとコマセ撒きフル回転
その代わり、海の上はゴミがすごくって、今度は発泡スチロールの俵を避けながらの釣り。
発泡スチロールの近くには竹が2本も絶賛漂流中。
あとは、発泡スチロールの粉が雪のように海面を彩り、何だか見た目最悪。
ゲームみたいに、このでかい障害物を避けながら、仕掛けを投げる感じ〜。

そして...真鯛の時みたく、ラインが走ったので、同じようにそれっとあわせたら、予想通り、軽い仕上がりで...
釣れた魚は、スコアダウンのフグでございました。
画像
ま...何も釣れんよりは、ありがたいけどね〜。
このフグからちょっとしたら、突然、空が灰色になり、強風どころか暴風レベルに変化。
とりあえず、物が飛ばないように、陸に避難させていた荷物を飛ばないようにし、暴風対策。
海は白波が立ち、何だか不安しかない、一人磯。
しかも、あて潮向かい風で、仕掛けが速攻で戻ってくるし、釣りにならんじゃん
そして、満潮を迎えそうな頃、荒波のため、立っていたところに海水が流れ始めましたわぁ
こりゃ、いったん釣りをやめて、荷物置き場でおむすび食べようと、またまた移動開始。
でも...バッカンを持って移動の最中に、ズルっと足が滑って、海中にドボン
海水の冷たさを感じた時、頭の中は恐怖しかないし。
泳げない人は、ほんまに水が嫌いなので、恐怖と共に、気持ち悪いし、海水が〜。
ラッキーなことに、下に別の岩先があったので、そこに落ちたため、膝上までで終わったけど、バッカンも一緒に浸水したため、コマセが半分流れていき、中の海水を捨てたら、残りはお粥みたいなコマセが残っているくらいになったという
ぶつくさ言いながら、岩に上がり、濡れた防寒着を木の枝にひっかけて、狭い岩の上でおむすびを食べながら、ボーっと元いた釣り座を眺めていましたさ
私が立っていたところは、ちょうど、吹っ飛ばしていたプレジャーボートと、その先にいる大型船の波、暴風の荒波も追加となり、絶賛水没中。
満潮前のゴールデンタイムなんか、考えられんし〜

コマセもこんなだし、納竿まで長いわ〜と、しばらく、スマホいじったり、足を上げてズボンを乾かしたりとヒマつぶし。
そして、ふと思い出したのが、リュックの中のぬか
ぬかをお粥コマセの中に入れたら、ぬかが水分を吸って、コマセが復活するんじゃないん〜って思った次第。
しかも、似島に上がったらいけんのでと、激渋用に、激荒を解かしていたし
早速、ぬかを全てバッカンにぶち込み、激荒も全部投入して、しばらく放置していました。
しばらく待っていたら、お粥コマセが普通の硬さに復活〜
そして、第2岩が立てそうになってきたので、とりあえず第2岩に移動し、暴風が若干緩んでいたので、チャンスチャンス〜と張り切って投げていたら、今度は重たいあたりがあり、これはチヌかな〜と期待していたら...
ただの重たいフグでした...
画像
このフグ、写真ではわかりにくいけど、私が今まで釣ったフグの中でも2番目にでかいくらいの巨フグ。
ボコボコの顔をしていて、何だかエレファントマンみたい。
たまたま、稲さんが退屈やぁと、またメールをしてきていたので、エレファントマンフグの写真を送って、これってトラフグなん??って期待マックスで聞いたら、クサフグという回答が返ってきたけど...
まぁ、即席のコマセもバッチリ使えるってことよね。
試しに足元に落としてみたら、ホワイトベースとぬかパワーでめっちゃ濁ってたし。

エレファントマンから1時間くらい、釣れるのはゴミばっかりだったけど...
潮が速く、風も強いので、ガン玉を2つから3つにして、指でラインを押さえながらゆっくり流していたら、ラインが出ていかなくなったので、むむっ!!
怪しいでござる〜と、あたりをきいてみたら...
何か、かかっとるよ〜〜
今回は、何だかチヌっぽい!!
いーーや、チヌじゃろ〜と、ポジティブシンキングでやり取り開始
浮いた魚は、なんとなんとの念願のチヌよ〜
頼むから、ばれんといてよ〜と、ほんま心から願いながら、ちょっとドラグを緩めにし、ゆっくり寄せてきて、タモ入れ成功
本日の目標1枚を見事クリアしチヌゲット〜
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一枚釣った安心感
それからは、風が強かろうが荒波がザパーンと頭から飛び散ってこようが、気分が舞い上がって、全然気にならんし〜
残り1時間切ったな〜という頃に、お父さんへのお土産、ギザミもゲット
画像
お迎えが13時30分から順次らしいから、13時15分まで釣ったら、片付けに入ろうと思い、幸い13時を過ぎた頃から雨もやんだし、青空が見えてきて、風もちょっと緩んで、何だかいい雰囲気なので、ラスト1投のドラマ〜と、頑張っていたら...
運がいいのか悪いのか、13時15分にババーーっとラインが走り、ドラグからラインがジーっと出てしまい、速攻でシモリに逃げられました
ラインを緩めて、しばし竿先を見たら、魚はついてるっぽい。
でも、13時20分を過ぎても、出てこないし、続けるのはちとやばい感じ??
あと、5分だけ...と、待ってみたけど、ちっとも出てくる気配がないので、このやろーと、グイグイ引っ張った後、泣く泣く諦めることに...
行きにトロトロしてしまったので、帰りまでもたもたしたら、やばいので、魚を諦めたら、すぐにお片付け開始でございます。
道具入れにしか使われていなかったダイワ活かしバッカンが、初めて魚が入って水槽となりました。

お迎えはそんなにすぐには来なかったけど、まぁ、こういう残念なこともあるわいね〜。
帰りは、とってもジェントルマンな釣り人さんが、船に乗るのに手を貸してくれたり、強風の中、よく釣ったね〜と言ってくれ、いい人がいてほんま良かったと、浮かばれた次第
心の中で、この日のいい人大賞にノミネートしましたさ

そして、私の後に稲さんも回収され、激渋具合で、イラついて口がとんがっていました。
心がボロボロになったらしい稲さんは、ずっとグダグダ言っていたけど、どうやら、稲さんとこは、途中からめっちゃ風が強くなったらしく、釣りにならんかったそうな
稲さんがストレスたっぷりの弁天護岸の釣りを話している最中に、波のでかいのを浴びて、頭からビシャビシャになってしまい、怒りの頂点に絶賛到達しておりましたさ。

計量したら、私のありがたいチヌは塩焼きサイズの35cm。
そして、塩焼き様のおかげで、レディース賞をしっかりと頂き、報われました〜
稲さんは、じゃんけん大会で優勝し、ハリスやら道糸やらなんかめちゃいい賞品をもらってホクホクしていました

色々あったけど...
とにかく、逆境の中、チヌが釣れたのはほんまえかったわ〜〜

11月4日
大潮
満潮:9時36分
干潮:15時46分
竿:シマノ アートレーター 0.4号
道糸:シマノ ファイアーブラッドハイパーリベルαナイロンゼロサスペンド1.7号
ハリス: TORAY  トヨフロンスーパーL EX 1.2号・1.5号
針: 金龍針 ネリエ&コーン1号

チヌが釣れた時間
11時15分

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