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zoom RSS 徒然食道楽日記「パンスタクルーズでのお食事」釜山旅行1・2日目

<<   作成日時 : 2017/09/03 22:45   >>

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さてさて。
しつこくネチネチとパンスタクルーズの旅を書いております。
これまでのパンスタクルーズのお話はこちら
No1 施設編
No2 瀬戸内クルージング編


夕焼けを見てたので、18時スタートのビュッフェに一番乗りできんかったけど...
急いで、ビュッフェホールへ直行〜
ちなみに、ビュッフェの料金は往復で2200円でございます。

飢えた船客が行列を作っていて、順々に空いた席に座っていくシステム。
韓国人は食べ終わったら、割とすぐに部屋に帰って行くんだけど、日本人は食べ終わってもダラダラ席に残って、空気読めよって思った次第
いよいよ、私らの番になり、大きな丸テーブルに案内されました。
席についたら、速攻でバイキング料理コーナーへGO〜
料理はメインは多国籍料理でビーフン、カレー、唐揚げ、肉の炒め物など。
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付け合わせみたいなんは、韓国料理メインで赤い色がめっちゃ韓国っぽい〜。
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割と私の好みな料理がたくさんでこの盛りを2回ゲットしてきました〜
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メインの薄切り肉の炒め物は、味が薄味で美味しかった〜
デザートはフルーツがたくさんあったけど、あんまりフルーツは好きじゃないんよね
でも、スイカやメロンは大好きなので、どちらかがあったらラッキーと思っていたら、スイカがありました
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もう、並んでいる人もいないので、ここから第二ラウンド
かなりのスイカを調達してきました
F君は、メインの料理を3往復でゲットしてきて、よくこんなに入るな...と、敬意を表しましたさ

食事の後は、ホールが綺麗に片付けられ、カラオケ大会が開催されました
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挙手制度で、ステージに立てるらしく、韓国人が韓国の演歌みたいなんを歌っていたりしていたけど、そんな中、日本人ファミリーの親が挙手をしまくり、自分らの子供3人をステージに無理矢理あげて、その様を写真に撮っていたけど、当の子供らは、自己紹介の段階で何も喋らず司会者を困らせ、歌も歌いたくないらしく、とりあえず泣いてしまえみたいな状況に追い込まれ、場の雰囲気を壊しまくってました
結局、子供をステージから回収せず、親たちが自分たちの結婚式で使われたんか知らんけど、テントウムシのサンバを司会者にかけさせ、誰も歌わず、テントウムシのサンバが何だか虚しく流れ続けてました
ステージを盛り上げようとする会場の人たちもいないし、司会者も場を取り繕わず、会場からでもいいから、親が歌えよと思いながら、何だか、痛々しいので、私たちはその場を後にしたけど...

翌日の朝食は赤飯、焼き魚、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージと嬉しい内容
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葉っぱ類は大量にあり〜
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スープも追加し、朝からこの内容で2セットを食す
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気持ちよく食事をしていたけど...
今回の丸テーブルには、昨夜のカラオケ大会を一時的にぶち壊したあの2家族がいた
何か嫌な予感がしたら...
調子もんの子供がお皿に山盛りベーコンを盛って来て、食べてはまずいとテーブルの上で口の中からベロベロ口から出しては、新しい皿に出したベーコンを盛りなおしているという衝撃的な光景が
食べ物で遊ぶってどんだけなん、この子供。ベーコンになった豚が泣きおるわ
親は日常のことなんか、気にしてなかったので、段々と我慢の限界がきて、前が汚すぎて食欲なくなるわとF君と2人で聞こえるようにグズグズ文句を言っていたら...
親がものすごい顔をしてにらみ、子供に吐いたもんをよこしなさいと皿を回収し、私らのもっと近くに皿を置かれてしまった...
まぁ...夏にも関わらず、萬田久子もびっくりのでっかい羽がついた暑そうなでっかいフェルトの帽子を斜めにかぶって会場に現れたりと、変な親だったけど、何だか日本でもあちこちで問題起こしてそ〜。
先に、韓国人カップルが不快感丸出しで席を立ち、私たちも親の頭が空っぽ過ぎと、マイルドにお声をかけさせていただき、先に席を立ちましたさ。
ちなみに、この迷惑家族は、韓国のフェリーターミナルからバスで釜山市内に移動する時も、バスが満席で座れなかったため、子供が立ちたくないと車内で大泣きをし、バスの出発が遅れ、韓国人初老夫婦に席を譲ってもらっていたという
他の韓国人の家族が何とも言えん表情をしていたんが印象的
何か、せめて日本国内だけにとどめて欲しいわ...お恥ずかしい...。

一応、感じたことは全て書きたかったので、かなり、話がそれてしまったけど、本題へ
パンスタフェリーにはコンビニがあり、日本のお菓子とお酒がちょろっとと、あとは韓国のお菓子とかドリンクが色々置いてありました。
ハングル文字は、ガイドブックを見て勉強しようとしたけど、ちっとも理解できんかって、結局、缶ジュースは中身がわからず、トライするしかない感じ
F君と旅をする時は、とりあえず現地のもんを食べるということに徹するという暗黙のルールがあるので、選択範囲はハングル系商品。
面白そうなんが、これ。
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何なんだろ、虫 ...とその時は思ったけど、F君が止めるのも聞かず飲んでみたら...
何だか異様に甘い米ジュースみたいだった。
この米ジュースは後で調べたらパルド ビラク シッケという米ジュースという名前。
韓国の伝統的なコメジュースなんだって〜

冒険はしたくないF君は、ノーマルにお茶にしとくわ〜と、それでも、ネーミングがええじゃんとというお茶をゲット
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ペットボトルの写真にキノコかなんかしらんけど、茶色っぽい何かの写真があり、赤マムシみたいなんじゃないん〜って私が隣でワーワー言っていたけど、それで眠れなくなるなら、一晩中最上階デッキで瀬戸内の夜景を楽しむと宣言し、F君は男をゲット
本人いわく、ちょっとクセのあるお茶だったみたいで、飲めんことはない味だったんだって〜。
とりあえず、男指定のお茶と踏んで、私は試飲は遠慮しましたさ
この男茶も、後で調べてみたらホッケ茶という韓国では割と見かけるメジャーなお茶みたいで、ホッケナムという木から作られているらしい?
メインの効能はアルコール濃度を減少させてくれ、利尿作用もあるということで、二日酔い防止そして、男というネーミングの由来は男性の滋養強壮にいいらしい
そういえば、船内の若い韓国人男性は、キチキチのランニング(最近はそう呼ばないんかな)を着用した筋肉マッチョマンが結構いたけど、片手に男茶を持ってたわ〜。

部屋で喋くるのに、お菓子も買おうやと、ゲットしたんはタコスナック。
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これはジャカルチという名前のスナック菓子で、他にもイカ味がありました。
釜山にチャガルチ市場という大きな海鮮系市場があるんだけど、タコだしそっから名前を取ってるんかね〜
タコの味ってのは言われないと納得できなかったけど、ビールのお供にぴったりな感じがする〜。
スナックの見た目は日本の鯛あられに似とるよね〜。

翌日は、船内個室のベッドで船酔いと戦いながら、転がっていたけど...
F君が韓国が見えたよ〜と、部屋に飛び込んできたので、オエーーとなりながらも、最上階デッキへ。
ちょうど見えたんは、要塞みたいな島
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なんなんかね、この島は。
案外と高級マンション

色々あった、パンスタクルーズはしばしお別れね〜
釜山港のフェリーターミナルは大阪港と比べて、かなり規模がでかかったです、しかも綺麗
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いよいよ釜山の旅の始まりでございまする〜

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