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zoom RSS 徒然釣り日記「廿日市木材港でチヌ釣り」

<<   作成日時 : 2017/09/18 22:55   >>

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もはや、渚に行っても1枚、下松に行っても2枚。どこに行っても、大して釣れんので、どこでもそんなに釣れんのじゃけん、早起きして遠くに行くのもね〜と、横着魂に火がつき、稲さんマンションからも自宅からも10分くらいで到着する廿日市の木材港で満ち上げの間ちょこっと釣りをしようやぁということになりました
7時にナフコ近くの公園の駐車場で待ち合わせをして、稲さん号に乗り合わせて釣り場へGO〜
釣り場へ行くには...
こんな感じの超オフロードを走って行かないと到着しません。
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ラリーの子ドライバーになった気分で、ほんの少し、ゴトゴト道を走っていたら、釣り場に到着
干潮が6時くらいなので、到着した時は、まだ敷石が出ていて、水汲みバケツで水を汲みあげるのも、難しいくらい。
まぁ、ゆっくり準備しようやぁと、お喋りしながらのんびり準備をしました。
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今回のコマセはこちら。
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前に一度、この釣り場は確認していて、水深もあまりなさそうだし、そんなに遠投も必要なさそうなので、今回は濁りと具重視
写真のスーパーの袋に入っているのは、ぬかハウスでゲットしたぬか。
今回は、このぬかを半分くらい使用してかさ増ししました
どれどれと、開始前にちょっくら撒いてみたら、濁る濁る〜〜
まだ、水深1mくらいの激浅タイムなので、稲さんは、まだのんびりしていたけど、この濁り具合を見たら、早々に始めたくなって、ハリスを短めにし、7時40分頃から釣り開始
狙うところは、橋の下あたり。
橋にかかっているネットがあるので、仕掛けは横投げで投げないと、ポイントに行かない感じ。
隣で稲さんが見ていて、2人でラインをガン見。
ラインがスっと動いて、あたりはあるけど...何が気に食わないのか、すぐに餌を離されてしまうし...
朝まずめから、食い渋られてちょっとゲンナリ
でも、あたりがあるのは、いつもよりはましと、稲さんも急いで仕掛けの準備をし、以前によく釣れたというポイントに投げてました。
練り餌の単色は論外であたりなし。オキアミもそのまま残ってくるし、オキアミの頭をつけても全く反応なし。練り餌ミックスはラインがちょっと動いたという事件あり。
とりあえず、練り餌ミックスとオキアミを3:1くらいのローテーションで付け替えて投げていたら、1ローテのオキアミでラインがスーっと伸び、離すなよーーと見ていたら、ラインの伸びが速くなったので、速攻あわせ
でも...釣れたのはマルタウグイでした
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稲さんが、この魚は猫も食わんって言われとるよって教えてくれたので、そこそこのサイズだから持ち帰りたかったけど、お名残り惜しいながらもリリース
まぁ、チヌじゃなかったけど、それなりの大きさの魚が釣れたので、テンションはピョーンと一気に上昇です
練り餌にグルタミン酸を混ぜて練りなおし、仕切り直し。
とりあえず、あたりがあった練り餌の黄色と赤色をミックスしたもんをしばらく投げて何度か誘いをかけては、また投げなおしを繰り返し、針は2号から1号に変更。ウグイから釣れてから30分くらいした時...
仕掛けをちょっと触っては食わずと、食い渋りまくっていたけど、3度目の誘いで食ってきました〜
でも、この魚、重さはあるけど、ものすごく元気がなく、巻けばズルズルと引っ張られてきたので、もしかしたらゴミが釣れたのかとも思ったけど...
浮いてきた魚を見たら、チヌでした
もしかしたら、唯一の釣果になるかもしれないので、慎重に慎重にタモ入れなり〜〜。
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釣れたチヌは、長らくこの木材港に居着いている真っ黒チヌ様でございました。
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1号針はこんな感じでバッチリかかっていました
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1枚釣れた安心感
ポイントは、橋の真下の真ん中へん。
コマセも石投げみたく、横投げで橋の下に投入です。
1枚目の時もそうだったけど、ノーガンでジワリジワリと落としていきました。
何度か誘いをかけて、食いかけても離すか、餌はそのままでハリスがよれよれに噛まれて戻ってくるとか、食い渋り状態は続いていたけど、この日は何度か誘いをかけたらのってくるパターン??
オキアミ、練り餌を食わず、ハリスばっかり噛んで、何かチヌたちのダイエット法なんかと思ったくらいなり。
見てよ、ハリスがちょいちょいこんな感じでシワシワになるし〜
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1時間ネチネチと頑張ったら、2枚目がかかりました〜〜
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今度のチヌは元気が良かった〜〜
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見てみて〜〜、体高もあり、元気バンバンチヌって感じでしょ〜
このチヌも1号針で釣れました。餌は練り餌の赤と黄色のミックス。赤メインだったかな〜。
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そして...
もう誘いまくらんと、チヌが関心を示してくれんわ〜と、とにかく底に着底したら、そこから誘って誘っての繰り返し。
この頃から、潮位が上がって、敷石は水没したけど、今度は水の濁りがものすごいことになりました
ゴミも大量、ボラも大量って感じで、ひどいもんじゃわ。
もぞもぞっとするあたりすらなくなってきたので、練り餌を黄色と白色と赤色ミックスにし、投げること30分くらい。
もぞもぞあたりがまた発生し、ラインをちょっと巻いて誘っては、またもぞもぞ。もぞもぞするだけでちっとも食いつきません。
どんだけ食わんのんよ〜と、誘い過ぎて、浮きが目の前にきそうになった時に、パっと食いつき、ようやく3枚目のチヌをゲット
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ほんと、食ってくれるまで長い道のりでした〜〜
その後、3投目に数年ぶりに再会したミニキビレ
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ただ....
このチヌから、濁りはもっとひどくなり、メコン川みたいな色合いになり、そういえば、ここ最近雨が降ったな...と思った次第
隣で釣っていた稲さんは、こりゃ最悪じゃと、橋の向こう側に場所移動し、そこで頑張って釣ることにしたみたい。
でも、橋の向こう側からは、ぶつくさ独り言が聞こえてくるだけで、1時間くらいしたら、まったくあたらんって帰還してきました。

私も稲さんが移動してからも全くあたりがなく、話し相手が戻って来て、一安心
話し相手はできたものの、ほんま食わんね...っていう会話ばっかよ〜
もう12時を回りつつあったので、少な目のこませというのもあり、私はそろそろ納竿準備。
稲さんは、絶対に釣りたいから、もう少し付き合ってよ〜と、まだまだ頑張りモード全開
私もとりあえず、コマセがまだ効いているかもしれないので、付け餌だけ付けて、置き竿をし、道具を洗っていました。
この頃、上潮がすべっていたので、浮きが先行するため、口なまりにがん玉を付けたのが功を奏し、稲さんが底であたりを感知
あたりがきたよ〜と、緊張しながら稲さんがアナウンス。
また、なかなか食わなかったけど、ようやく食ってきたみたい〜
もう、めっちゃ嬉しそうにやり取りしてました
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そして、見事念願のチヌをゲットよ〜〜
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やったね〜、稲さん
いやーーー、粘り勝ちじゃね〜と、盛り上がりながら後片付けをしましたさ〜。

今回、久々に午前中だけで4枚も(キビレを入れて)釣れて、ウハウハですっ
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多分、もぞもぞのあたりがあるから、心が折れずに頑張れたんじゃろーねー。
最近は、あたりが全然ないじゃーんって日っもあったりだったから、そんなんとはわけが違うもんね、今日は。

いつも釣ったチヌは持ち帰って食べるので、稲さんが釣ったチヌを合わせて4枚、お腹のチェック。
まず海水が濁る前に釣れたチヌは麦をたくさん食べていました。
海水が濁り始めてから、釣れたチヌの胃袋はなんと空っぽ
あんだけ撒いたコマセをなーーんも食べていませんでした。

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