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zoom RSS 徒然お出掛け日記「甘川文化村でスタンプラリー No1」釜山旅行3日目

<<   作成日時 : 2017/09/13 22:46   >>

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そういえば...釜山で観光って、街中をウロウロしただけよね〜という話になり...
F君が前に一人で釜山に来た時は、海の方をウロウロしたみたいだけど、目新しさはなかったみたい。
じゃあ、私が色々見てみるよ〜と、現地から調達したガイドブックとマップルを照らし合わせて悩んだ結果...
釜山のマチュピチュって呼ばれている甘川文化村というところが写真を見る限りでは面白そう
ここにしようやぁと、行先は甘川文化村に決定
一応、どんなとこか、後でゲットした絵葉書があったので、ここに貼っておきまする
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私は見たことがないけど、韓流ドラマの赤道の男とMimiというのにでてきたらしいよ。
甘川文化村へは、地下鉄1号線の土城駅6番出口から出ればいいみたい。
駅から出たら、タクシーを拾うみたいだけど、どっち方面に行くのか見当がつかないので、とりあえずタクシーが止まりやすい場所に立って、手を上げていましたが、なかなか拾えず...
片手じゃダメじゃと、両手をバタバタしてようやくタクシーが止められた〜
タクシーの運ちゃんにはもちろん韓国語しか話せないので、地図にを渡して、甘川村を差し、ここスミダ〜とか適当に言ったら、言葉は通じなかったけど、言いたいことはわかったみたい。
ガイドブックよりちょっと早めの7分くらいで到着。
タクシーなんて、めちゃリッチと思って、乗り込んだけど、なーんと、タクシー料金は2800ウォンくらいだったと思う。てことは、日本円で280円くらい。2人乗ったから、一人140円。安っ

とりあえず、まずは地域案内センターでガイドブックが買えるみたいで、それをゲットしに案内所へ...
案内所に入ると、日本人だとわかったスタッフが、ちょっと焦って、日本語が話せるスタッフを呼んできてくれて、ガイドブック(2000ウォン)を買うことができました。
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スタンプラリーもしたいんだけど...って日本語で話したら、通じず、英語も通じず、スタンプをポンポンつくジェスチャーをしたらスタンプラリーをわかってもらえ、それならマップについてるよと、マップを裏にしてくれたらスタンプラリーコーナーがありましたさ

さてさて。
ガイドブックを手に入れたら、まずは甘川文化村についての由来がわかったので、ここに書いておきまする。

甘川洞の由来
「甘川(カムチョン)」の昔の名は「甘内(カムネ)」といいます。「甘(カム)」は「コム」が変化したもので、「コム」は元々「神」を意味します。「川(チョン)」は読んで字のごとくで、水がきれいなことから「甘川(カムチョン)」と名付けられたそうです。それ以前は「内」を使って「甘内(カムネ)」と呼んだり、「多内里(タネリ)」:多大・内にある(村の意味)と呼んだりもされたそうです。
半月峠(パンダルコゲ)は、甘川洞(カムチョンドン)と峨嵋洞(アミドン)をつなぐ道で以前から人々がよく行き来していた峠です。甘川2洞から西区の峨嵋洞に渡ることができ、天摩山とアミ峨嵋山の間に位置しています。
太極道は1981年に趙哲済(チョ・チョルジェ)氏起こした宗教で4000人余りの太極道信徒たちが半月峠の周辺に集まって村を作りました。この太極道の信者たちによって作られた村が1958年、現在の甘川2洞となりました。


甘川洞の特徴
甘川洞は朝鮮戦争後の貧しく苦しかった時代から現在に至るまでの民族の近現代史の名残りと記録をそのまま収めています。
山腹道路は朝鮮戦争という歴史的背景とともに地域の地形的特性によって造成されたもので、文化的な保存価値が非常に高い。
玉女峰から天摩山に至る山の裾に秩序正しく立ち並んでいる独特な階段式集団住居は甘川洞でしか見られない独特な住居形式です。
裏の家が隠れないように建てられた住宅の美徳が感じられる甘川洞は、現代の都会人たちにとって昔の暮らしを思い出される思いでの場所となっています。互いに配慮し合いながら隔たりなく過ごす民族文化の原型と伝統を保存している村です。


えーーっと、地図によると...まずは小さな博物館からね。
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小さな建物に青空のペイントがめっちゃかわいい
このペイントは甘川アリランという題目で甘川文化村の地形の特徴と歴史が感じられる村の風景を描いたみたい。
外観はおしゃれな雑貨屋さんって感じだけど、中は住民たちが寄贈した思い出の生活用品70点、村の昔の写真や昔のバラック小屋を再現したもの、住民・アーティスト・区役所の協力で進められた地域発展の過程が展示されています
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小さな博物館でスタンプラリーのスタンプを押し、次のスタンプがあるアートショップへ向かいました
通りの建物の壁は、何気に小さな博物館みたくかわいくペイントしてあったりしてかわいいですね〜
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アートショップでは、アーティストの作品や、繊維工房、陶磁工房、木工房などで学んだ住民たちが作った作品が販売されていました。
写真は撮ってないけど、かわいいキーホルダーとか絵葉書、小物、カップ、人形みたいなんが販売されていたかな〜。
アートショップの次のスタンプ場所は甘内カフェへ向かいました。
道中、上を見上げると人面鳥発見
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この作品は人そして鳥といい、全てのことを忘れて鳥のように自由に空を飛んでみたいという誰もが思うであろう想像から作られたみたいですよ。
悪魔かと思いきや、そういう意味合いだったんですね

人面鳥の近くには路地を泳ぐ魚という壁にペイントされたかまぼこ板みたいなんを貼り付けて作られたでっかい魚を発見〜
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この魚の意味は、住民たちの交流の場でもある路地を表現したものだそうな。

次なるスタンプ場、甘川カフェでお茶をしたかったけど、スタンプの地図を任されたF君が、これを全部周るにはゆっくりしとられんよ〜と、却下令を出し、次のスタンプ場スカイフロア
スカイフロアへ行く道中の細道がめっちゃかわいいんですよ〜
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スカイフロア(展示案内館)では、甘川文化村の資料展示があり、絵葉書なども販売しているので、その場で手紙を書いて、入口近くにあるポストに投函できるんですよ
ポストの周りの魚たちがめっちゃかわいいね〜
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黄色のポストはすぐに発送してくれるけど、赤ポストは、発送後1年後に届くらしいので、ポスト選択は間違えずにね〜
スカイフロアのすぐ脇を登って行くと、展望台に到着
ここから、甘川文化村が一望できますよ〜
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釜山のマチュピチュって言われているけど、マチュピチュってこんな感じなんかね〜。
そういえば、他の区域よりも、もう1段高いとこにありますもんね。
個人的に思い起こされた外国の風景だと、ヒマラヤ登山中に通ったナムチェバザールっていう村がこんな雰囲気だったような気がする。ナムチェバザールもそういえば3000m級。高い村って言えばそうだな〜。
あ、写真をよーく見ると、海まで見えるじゃんか〜
メガネをかけてなかったから、現地では気付かなかった...
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家々が密集しているけど、家々の間の通りはこれくらいの幅。
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道に苔が生えているってことは、割と水はけが悪いんかな〜。
壁がカラフルでかわいいですね。
帰りのフェリーで釜山の街を見ながら思ったんだけど、釜山の街の山側はこんな感じで、カラフルな家々が密集していたので、こういうスタイルの団地って釜山では多いんかな

そして、次なるポイントへ歩いて行っていると、今度はジーンズの上に花が咲いてる〜
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このジーンズの花には、特に名前が付けられてないみたいね。
かわいいのに〜

何だか、このページが重たくなってきたので、No2につーづーくーーー

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